しょうゆと佃煮の名産地として知られる小豆島。
昭和20年、芋のつるの佃煮に着手して以来、小豆島の佃煮産業の発展に大きく貢献した武部吉次の偉業をたたえる記念館、「一徳庵」。当時のしょうゆ蔵から現在の佃煮工場へと移行した作業場をそのまま使用した建物はどこか懐かしい雰囲気が漂います。映像やパネルで今日までの小豆島のしょうゆや佃煮の発展・歴史を知ることができ、色あせることのない小豆島佃煮の今と昔を感じることができます。

こだわって、こだわり抜いた佃煮たち

ここで作られている佃煮は、美味しいだけでなく、材料にまでこだわりがあります。 しょうゆには国産丸大豆、小麦に天日塩を使用し、それらが生み出すまろやかさを味わうことができます。 佃煮には、厳選した四季折々の素材に島しょうゆと醤「ひしお」もろみを使用し、懐かしい味わいを生み出しました。

館内の施設もさることながら、お土産も充実

創業当時の写真や昔と今のしょうゆ・佃煮の製造工程を知ることのできる「歴史の壁」や、小豆島佃煮の誕生の経緯がわかる「小豆島佃煮ものがたり」コーナーなどは楽しく小豆島のしょうゆや佃煮のことを学ぶことができます。また、「商品販売コーナー」では、しょうゆや佃煮だけでなく、しょうゆを使ったしょうゆカステラや小豆島産バジルを使用したバジルドレッシング。小豆島産のオリーブを使ったオリーブ製品も多数取り扱っています。また、珍しいもろみソフトクリームは絶品。一度は食べてみる価値ありです。

タケサン記念館 小豆島佃煮の郷 一徳庵の基本情報

2017年8月25日 公開

住所 〒761-4421
香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2211

アクセス 小豆島草壁港からオリーブバス坂手線坂手港行き(10分)
バス停「芦の浦」下車。徒歩すぐ

営業時間 9:00~17:00

お問い合わせTEL:0879-82-1000
FAX:0879-61-2111

  • ※掲載されている内容(文字、画像、写真、記事、文章、イラスト)に関する権利は、全て弊社または著作者に帰属します。掲載されている内容の商用および営業目的での使用は禁止いたします。その他免責事項についてはこちらをご確認ください。
  • ※掲載情報の誤りや変更依頼がございましたら、お手数ですがこちらよりご連絡ください。